大谷好投も「見殺し」 “不在”で悪夢の「000000」…またも援護なし「弱すぎる」

前回登板ジャイアンツ戦で6回無失点も援護点なし
【MLB】ドジャース ー マーリンズ(日本時間29日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地・マーリンズ戦で先発登板した。6回まで失点2(自責1)の好投。しかし打線の援護はなく、ファンからも失意の声が寄せられている。
2回に死球と盗塁、さらに自身の送球エラーも絡んで先制点を許した。4回には2人の走者を背負うも無失点。5回に適時打を浴びて2点目を献上し、さらに満塁のピンチとなるもこれ以上の失点は許さなかった。続投した6回はアウト3つを三振で取り、6回2失点、9奪三振の熱投で降板した。
もっとも、ドジャース打線の援護はゼロ。この日は大谷が投手に専念したことで“最強打者”が不在となった影響があるかもしれない。前回22日(同23日)の大谷登板試合でも、大谷が6回まで無失点に抑えたが、打線は1点も奪えずに完封負けを喫していた。
“見殺し”になった大谷にファンも落胆の色を隠せない。「打者大谷のいないドジャース打線、弱すぎる」「またも無援護ドジャース」「またドジャースは大谷を見殺しにすんのかよ」「早く援護してよ打線」「打線、マジで打てなさ過ぎ」「えぇこれ大谷さんに負けつくのか?」などと不安が寄せられている。
(Full-Count編集部)