大谷の“定位置”に現れた選手に「マジか」 ド軍の決断にファン騒然「思い切ったな」

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

打撃好調の25歳を「1番・指名打者」で起用

【MLB】ドジャース ー マーリンズ(日本時間29日・ロサンゼルス)

 ドジャース打線の“先頭”に記された選手にファンが騒然となった。ドジャースは28日(日本時間29日)、本拠地でマーリンズと対戦。大谷翔平投手は今季2度目の投手専念となるため、打者としての起用は見送りに。この日、「1番・指名打者」で起用された選手に「マジか」「思い切ったな」と驚くファンが見受けられた。

 大谷の“定位置”ともいえる「1番・指名打者」で起用されたのはダルトン・ラッシング捕手。第2捕手として出番が限られるなか、ここまで13試合に出場し打率.385(39打数15安打)、7本塁打、16打点をマーク。本塁打はチーム2位で、OPSは驚異の1.441を記録している。バットで結果を残す25歳に白羽の矢が立った。

 ラッシングの1番抜擢にファンも驚き。SNSには「面白い」「いつもとは違う形で楽しみ」「そういうことか」「わからんw」「先頭に居るぞ」「1番DHで打線を支えるのも心強い」「ラッシングが大谷の代わりに入って分かりやすい」「打つ方頼みます」などの声が寄せられていた。

 前回大谷が投手に専念した15日(同16日)のメッツ戦で、ラッシングは「7番・指名打者」で先発出場。4号満塁弾を含む4打数2安打4打点と躍動しただけに、この日も“投手・大谷”を援護する活躍に期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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