“大谷投稿”巡りファン苦笑い「なんて顔だ」 皮肉な結果に嘆きも「台無しにされた」

地元放送局が試合後に投稿した大谷の写真が話題に
【MLB】マーリンズ 2ー1 ドジャース(日本時間29日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に投手専念で先発登板。移籍後最多の104球を投じ、6回2失点(自責1)の力投を見せたが、打線の援護がなく今季初黒星を喫した。試合後に地元放送局が公開した大谷の“悔しさ全開”の表情が注目を浴びている。
この日の大谷は、大型連戦中の疲労も考慮され、“二刀流”は封印しマウンドに集中した。2回に自身の悪送球も絡み先制点を献上。5回にも2点目を奪われ、なおも2死満塁とピンチが続いたが最小失点で切り抜けた。
大谷は試合後、「全体的な感想としては、あんまり良くなかったのかなと思ってます」と反省の言葉を並べたが、防御率は0.60でメジャートップの数値を残すなど、先発としては“合格点”の内容が続いている。
試合後、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」は公式X(旧ツイッター)で大谷の写真を公開。添付された1枚は、マウンド上で口を「への字」に結び、やり場のない悔しさを滲ませた大谷の表情を捉えたものだった。これにファンが即座に反応。「なんて顔だ」「写真のチョイス笑」「この顔」「今日この『ぬーんんん』って口何度もしてたね(汗)」とコメントを寄せた。

なかには、1得点に終わった打線に対し不満を露わにするファンも。「ショウヘイの先発登板がまた台無しにされた」「大谷さんで敗戦。負ける内容じゃなかったけど、打線の援護が虚しすぎた」「大量得点されてないだけに悔しい」と、無援護を嘆く声も多かった。