大谷翔平は同情も…同僚を襲った悪夢に“爆笑” 悪顔を見せた人物「叫んでました」

6回先頭の打席でファウルがスミスを襲った
【MLB】マーリンズ 2ー1 ドジャース(日本時間29日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地・マーリンズ戦で今季初黒星を喫した。6回9奪三振5安打2失点と好投したものの、味方の援護がなかった。今季5度目の6イニング目。先頭の打席で起きた“珍事”にLA中継局は大笑いしていた。
6回先頭のノルビーを2球で追い込むと、4球目に大谷はスイーパーを選択した。しかしこれもファウルで粘られると、その打球がウィル・スミス捕手の下半身付近に直撃した。スミスは苦悶。大谷も痛そうな表情を浮かべて同情していた。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況を務めるスティーブン・ネルソン氏は「オオタニのリアクションが見えましたし、声も聞こえました。(痛烈な場所なので)リプレーを見せる必要はないでしょう」と状況を伝えた。すると、話題になったのが一塁を守っていたフレディ・フリーマン内野手だった。
ネルソン氏は「フリーマンが大笑いしています」と大爆笑すると、解説を務める元米ソフトボール代表のジェシカ・メンドーサ氏も同調。「ええ笑 フレディが笑ってますね、スミスに何か叫んでいました。笑顔になりましたね。フレディはあそこに当たったことはないんでしょうね」と語り、実況席も和やかな雰囲気に包まれた。