「なぜ1位じゃない?」大谷翔平の“低評価”に不満続出 まさかの順位に「冗談はやめろ」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

MLB公式がサイ・ヤング賞模擬投票結果を発表

 サイ・ヤング賞の模擬投票結果が話題を集めている。ナ・リーグ1位にポール・スキーンズ投手(パイレーツ)が選出された一方、大谷翔平投手(ドジャース)は3位。両リーグトップの防御率0.60を残している大谷の順位に、日米のファンから不満の声が相次いだ。

 MLB公式は28日(日本時間29日)、今季最初のサイ・ヤング賞の模擬投票結果を発表。3位にランクインした大谷を「候補から外すのは愚かなことだろう」と高く評価した。大谷は開幕から二刀流で活躍。投手としては5試合に先発し、2勝1敗、34奪三振。30イニングを投げて自責点はわずか2で、防御率0.60はメジャートップとなっている。

 この結果にファンがSNS上で反応。「オオタニを1位に置かないとね」「投手オオタニは過小評価されている」「なぜオオタニが1位じゃないの?」「スキーンズは今年、今のところオオタニより上回っているものはない」「冗談はやめてくれ」などの声が寄せられていた。中には「ガチで大谷が参戦してきたのすげぇな」として、打者としても結果を残す大谷が投手としても球界トップクラスの評価を受ける事実に驚くファンもいた。

 ナ・リーグ2位にはノーラン・マクリーン投手(メッツ)、5位に山本由伸投手(ドジャース)がランクイン。ただ、今季6試合に先発し3勝2敗、防御率1.75と安定した投球を続けているクレイ・ホームズ投手(ヤンキース)は選外。名前のなかった33歳右腕に疑問を呈するファンも多かった。

(Full-Count編集部)

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