菊池雄星、「左肩の張り」で緊急降板 球団発表…3回の投球練習で異変訴える

ホワイトソックス戦に先発したエンゼルス・菊池雄星【写真:ロイター】
ホワイトソックス戦に先発したエンゼルス・菊池雄星【写真:ロイター】

ホワイトソックス戦でアクシデント

【MLB】ホワイトソックス ー エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)

 エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地ホワイトソックス戦に先発も、3回に投球練習を行った際に違和感を訴えたとみられ降板となった。球団は「左肩の張り」と発表した。

 菊池は2回まで2安打無失点だったが、3回の投球練習の際に異変を訴え、降板となった。最速は96.2マイル(約154.8キロ)だった。

 今季は試合前の時点で6試合に先発して0勝3敗、防御率6.21だった。

【実際の動画】違和感を訴えた菊池

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