判明した大谷翔平の“皮肉データ” 起きてしまった反比例…「6/8」に同情「かわいそう」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷翔平は直近8試合で好投を続けている

 ドジャース・大谷翔平投手の活躍と、それに反比例するかのようなチームの勝敗がファンに衝撃を与えている。レギュラーシーズンの直近8試合(昨年含む)の先発登板において、好投を披露しているにもかかわらず、チームはそのうち6試合で敗北。この報われない現実に、SNS上では「かわいそう」「こんなに“なおド”だったとは」と同情や嘆きの声が殺到している。

 衝撃のデータを示したのは、米データ会社「コーディファイ・ベースボール」だ。29日(日本時間30日)に公式X(旧ツイッター)を更新。「直近8試合のレギュラーシーズン先発登板で、ショウヘイ・オオタニは44回2/3を投げ、自責点は2に抑えている」と絶好調ぶりを伝えた。しかし、続けて「ドジャースはそのうち6試合で負けている」と記し、厳しい事実を突きつけた。

 大谷が圧倒的な投球を見せても白星に繋がらない現状に、ファンも頭を抱えている。ドジャースのレジェンドとして知られるクレイトン・カーショー元投手を引き合いに出し、「ドジャースはエースのために得点しない。カーショーに聞いてみろ」と指摘する声や、「打線が守備を支えられていないね」「打て。点を取れ。この打線どうしたんだ?」と、沈黙する打線への不満が噴出した。

 さらに、エンゼルス時代に好投してもチームが負ける際に使われた「なお、エンゼルスは敗れました(なおエ)」になぞらえて、「こんなになおドだったとは知らなかった」と落胆する声も。「チームメートは彼の投球に見とれてしまって、まるで彼1人で相手を倒してくれるのを期待しているみたいだ」「彼が打線にいなければ、勝つのはさらに難しいよ」「オオタニかわいそう」となど、攻守において大谷への依存度が高いチーム状況を危惧するコメントも見られた。

(Full-Count編集部)

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