明らかになった大谷翔平の「0/180」 “前人未到”の領域にファン脱帽「クレイジーだ」

大谷が投手として残す驚異的な数値
二刀流として活躍する大谷翔平投手(ドジャース)が、新たな記録を残していたことが判明した。米メディアが“投手・大谷”の驚異的なデータを公開。その圧倒的な数値に「ありえないレベル」「マジでクレイジーだよ」と日米ファンから称賛の声が上がっている。
米データ会社のコーディファイ・ベースボールは29日(日本時間30日)、公式X(旧ツイッター)を更新。「レギュラーシーズンで直近180人と対戦したショウヘイ・オオタニの被本塁打:0本」と記し、本塁打を許さない投球を称えた。
米スポーツメディア「オプタ・スタッツ」も公式Xで、大谷の投球術に言及。今季の5登板すべてで6回以上を投げ、被安打は5本以下、自責点1以下、被本塁打は0本だと紹介した。自責点が公式記録となった1913年以降、シーズン最初の5登板すべてで、この条件を達成したメジャー投手が他にいないことにも触れ、前人未到の領域に達している右腕を称えた。
明らかになった衝撃データにファンは驚愕。SNSには「オオタニは異次元」「これはもう議論の余地がない」「オオタニの投球はマジで過小評価されてるよね」「この人、打者もやってますよね?」「何やっても記録に残す人」「この男を除いて誰がサイ・ヤング賞を獲るって言うんだよ!」などの声が寄せられていた。
大谷はここまで5試合に先発し、2勝1敗、34奪三振。30イニングを投げて自責点はわずか2で、防御率0.60はメジャートップとなっている。
(Full-Count編集部)