ベッツが毅然「俺には関係ない」 突然の解任話も“無関心”…ファン擁護「完全に正しい!」

ベッツは2019年シーズンまでレッドソックスでプレーした
ドジャースのムーキー・ベッツ外野手が、古巣であるレッドソックスのアレックス・コーラ前監督の解任について言及し、話題を呼んでいる。現地メディアからコメントを求められ、「俺には関係ないこと」とバッサリ。退団から数年が経つ古巣についての突然の質問に、SNS上のファンからは「くだらない質問」「どれだけしんどいか」と苦言が呈されている。
レッドソックスは25日(日本時間26日)、10勝17敗と低迷するチームの状況を受け、コーラ監督らを電撃解任したと発表した。ベッツは2011年にレッドソックスに入団し、2018年にはリーグMVPに輝いてワールドシリーズ制覇に貢献したが、2020年2月に大型トレードでドジャースへと移籍している。
米カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・ヴァセイ氏は、29日(同30日)に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「ムーキー・ベッツは、アレックス・コーラと話していないと明かし、こう語った」と綴り、「『それは俺には関係ないことだし、俺はそこには関わらない』」というベッツのコメントを紹介した。
すでにドジャースの主力として長年プレーしているベッツに対し、古巣の監督解任について問う内容。このポストに対して、米国のファンからは「こんなくだらない質問してるの誰だ? あの人の下でプレーしたのは2年だけだよね」「7年以上も前にいたチームのことをいまだに聞かれ続けるのがどれだけしんどいか、想像もつかない」と、的外れな質問者に対する批判の声が相次いだ。
さらに、「もう彼のこと放っておいてあげてよ」「結構きついね」と同情する声や、毅然とした態度を見せたベッツに対して「彼の言ってることは完全に正しい!」「いい回答」と称賛するコメントも多く寄せられた。
(Full-Count編集部)