DeNA・柴田竜拓が野手登板 神宮どよめき…11点差の8回、121キロ計測→無失点投球

DeNA・柴田竜拓【写真:小林靖】
DeNA・柴田竜拓【写真:小林靖】

初球に115キロ→5球目に121キロをマークした

■ヤクルト ー DeNA(1日・神宮)

 DeNAの柴田竜拓内野手が1日、神宮で行われたヤクルト戦の8回から緊急登板した。11点ビハインドの状況でマウンドに上がり、打者1人を抑えた。敵地も騒然とした。

 DeNAは序盤からヤクルト打線に捕まり、5回までに10失点を喫した。打線も反撃したが、6回に2点、7回に3点を奪われて5-15で8回を迎えた。マルセリーノが2死から3連打で失点すると、宮本の打席で柴田が急きょマウンドへ上がった。

 初球115キロの直球はボールだったが、2球目の116キロでファウル、その後2球は118キロを計測するもボール。5球目は121キロで場内はどよめき。6球目で左飛に仕留めた。

(Full-Count編集部)

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