中日の特別ユニは「ド派手すぎる」 スタンド&選手は金一色も…敗戦に皮肉「衣装負けしてる」

金色の「昇竜ユニホーム」が配布された
■DeNA 6ー2 中日(4月30日・バンテリンドーム)
中日ナインは4月30日、バンテリンドームで行われたDeNA戦で昇竜ユニホームを着用して試合に臨んだ。金色の派手なデザインで来場者にも配布されたこともあり、スタンドまでゴールドに染まっていたが、試合には完敗したことで、ファンから「試合を派手に決めて」と皮肉な声も挙がっていた。
「昇竜ユニホーム」はファンに人気の企画で、今年のテーマは「天下を獲る!」。尾張の地から天下を動かした三英傑「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康」にあやかっている。この日に配布された第1弾のデザインは「昇竜、秀吉」と銘打たれていた。
選手も金色のユニホームを着てプレー。5回までは2-2の接戦を展開していたが、7回に2失点。9回にもダメ押しの2点を奪われ、4連勝後に2連敗を喫した。打線もわずか3安打に終わった。

試合後、SNS上には「ユニほしいな」「目立ちすぎる」「いいなぁ羨ましい」「ド派手すぎる」といったコメントも並ぶなか、試合に敗れたことで辛口のコメントも。「やっぱりドラゴンズブルーがいいね」「野球に集中して」「奇抜過ぎて違和感」「それよりも勝たないと」「衣装負けしてる」といった声もあがっていた。
(Full-Count編集部)