佐藤輝明は「早くメジャー行って」 投手崩れ落ち外野手追わず…確信弾は「飛ばしすぎや」

阪神・佐藤輝明【写真:加治屋友輝】
阪神・佐藤輝明【写真:加治屋友輝】

7回1死から高梨のフォークを完璧に捉えるリーグトップタイの7号ソロ

■阪神 10ー2 ヤクルト(30日・神宮)

 阪神の佐藤輝明内野手が、4月30日に神宮球場で行われたヤクルト戦でリーグトップに並ぶ7号ソロを放った。打った瞬間に投手が崩れ落ちるほどの衝撃弾。ファンも「エグい軌道」「飛ばしすぎや」「言葉はいらない。凄すぎる」と驚愕だ。

 6-2の7回1死だった。高梨のフォークを完璧に捉えると、高梨は膝に手をつきガックリしゃがみ込み、右翼手・丸山和は一歩も追わず。打球は雨を切り裂き、長い滞空時間を経て右翼席中段に達した。佐藤は打率(.376)、打点(25)とともに本塁打でもリーグトップに躍り出て“3冠”となった。

「DAZN」公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると「今年も40発いくのか」「惚れ惚れの確信ホームラン」「最高のアーチスト」「まじで今年3冠王ありそう」「ビジターなのにこの歓声w」「もう嫌です」「早くメジャー行ってくれ」と称賛と嘆きのコメントが入り混じった。

【実際の映像】「飛ばしすぎ」「エグい弾道」 敵地なのに大歓声…佐藤輝明の“確信弾”

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