育成4位に現れた「ロマンの塊」 衝撃パワーで“HRトップ”に高まる期待「もう支配下で」

楽天・金子京介がファーム・リーグ1位タイの5号
楽天の金子京介内野手が4月30日、森林どり泉で行われたファーム・リーグ、巨人戦で4回に5号2ランを放った。背番号「134」の育成ルーキーが、本塁打同リーグトップタイに躍り出たことに、ファンも「もう支配下登録でお願いします」と期待を高めている。
「9番・一塁」で先発出場。第1打席は四球を選び、4-0の4回1死一塁だった。左腕・山田の外角高めの直球をしばき上げると、打球は左翼フェンスを軽々越えた。4月だけで5本目のアーチと持ち前のパワーを見せつけた。
金子は育成ドラフト4位で神奈川大から入団。186センチ、100キロの体格を誇り、ファーム・リーグでは25試合で打率.190(58打数11安打)ながら5本塁打を誇り、長打率.466、OPS.734をマークしている。
ファンからは「育成ルーキーでHR5本てなに?」「楽天育成の金子えぐくね?」「実質シュワーバーでしょ」「すぐに支配下した方が」「支配下登録して早く1軍で育ててくれ」「えぐいわ」「たまんねぇ〜」「ロマンの塊みたいな成績」「楽天の金子の成績おかしくて好き」と驚きの声が上がっていた。
(Full-Count編集部)