岡本和真の痛恨失策に「理解できません」 実況苦言…3試合ぶり無安打&守備でも精細欠く

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

8回の守備でマウンド付近に上がった打球を追いかけるも…

【MLB】ツインズ 7ー1 Bジェイズ(日本時間1日・ミネソタ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が4月30日(日本時間5月1日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。8回の守備で痛恨の失策を犯して失点に絡み、実況も苦言を呈した。チームは1-7で逆転負けを喫し、連勝は2で止まった。

 岡本は1-4の8回の守備で、ジェファーズがフラフラと打ち上げたマウンド付近の打球を追いかけるも、一塁手のゲレーロJr.とお見合い。すぐに捕球して二塁へ送球するも、これが悪送球となって走者一、三塁とピンチを広げ、続くベルの2点適時打に繋がった。

 地元放送局「ツインズTV」の実況コーリー・プロブス氏は「なぜオカモトがキャッチしないのか私には理解できません!」と強い口調で指摘。解説のジャスティン・モーノー氏も「打球は三塁側に上がりましたからね。100%三塁手がキャッチするべきです。彼(ゲレーロJr.)を押しのけないといけないです。誰かキャッチしてくれるのを待っているようでした」と話した。

 この日は3打数無安打と3試合ぶりの快音なしに終わったが、守備でも精細を欠いた。

(Full-Count編集部)

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