佐々木朗希「勇気をもらいました」 ロッテ時代から絆…始球式に感動、日本企業にも感謝

ドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

25日のカブス戦で宇都宮幹汰さんが始球式を務めた

 ドジャースの佐々木朗希投手が4月30日(日本時間5月1日)、自身のインスタグラムを更新した。本拠地で行われたカブス戦で始球式を務めた宇都宮幹汰さんとの交流を振り返り、思いを綴っている。

 25日(同26日)に開催されたカブス戦は、佐々木のボブルヘッドナイトとして行われた。この記念すべき一戦で始球式のマウンドに上がったのが、かつての“チームメート”だった宇都宮さんだ。大観衆が見守る中で力強い一投を披露した。

 急性リンパ性白血病で長期療養だった宇都宮さんは、小学5年生だった2022年6月にロッテが実施した社会貢献プロジェクトの一環でチームに入団した。登録名「KANTA」としてシーズン終了まで活動。同年8月にはZOZOマリンで始球式も務めている。

 メジャーの舞台で再会を果たした佐々木は、「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました」と報告し、本拠地での2ショットを公開。「久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も勇気をもらいました。これからもお互いの場所で頑張ろう!」とエールを送り、「最後に、今回ご協力いただいた、ANA様をはじめスタッフの皆様、ありがとうございました」と感謝を綴っていた。

【実際の1枚】佐々木朗希が再会して笑顔 ロッテからの絆…「かんたくん」の幸せそうな瞬間

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