阪神に現れた“逸材”「金の卵やで」 初安打→猛打賞…虎党歓喜「後釜確定じゃね?」

ドラ3ルーキー岡城が2日間で7打数4安打の大暴れ
阪神に新星が現れた。ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手が4月30日、神宮球場で行われたヤクルト戦に「2番・左翼」で先発出場し、1試合3安打の活躍を見せた。“苦境”のチームを救う打棒に、虎党の歓喜が止まらない。
岡城は第1打席で右前打を放つと、第2打席も再び右前打。さらに第3打席では中前へ運び、プロ初先発から2試合目で猛打賞を記録した。プロ初先発した29日には決勝打となるプロ初安打・初打点をマークしたが、プロ2試合で7打数4安打、打率.571と驚異的な数字を残している。
阪神は近本光司外野手が負傷離脱し、この試合でも中野拓夢内野手もベンチスタートと主力の健康面が心配される。そんななか、岡城が嫌なムードを払拭する打棒を披露し、「近本の後釜、岡城で確定じゃね?」「レフト埋まった」「右のテルに見える」「本当にワクワクするなぁ」「まじでセンス感じる」「将来のタイガースを背負って立つ金の卵やで」とファンから絶賛の声が寄せられた。
筑波大から今季入団した22歳は、大学3年秋から3季連続で打率.350以上を記録するなど打撃が自慢。今後もアピールポイントを活かし、レギュラー定着を目指す。
(Full-Count編集部)