豪快フォームにどよめき 美女アスリートが完璧ノーバウンド…聖地で魅せた“スキル”

始球式に登場したミラノ五輪フィギュアスケート女子代表・坂本花織【写真:産経新聞社】
始球式に登場したミラノ五輪フィギュアスケート女子代表・坂本花織【写真:産経新聞社】

「J:COM光」デーで坂本花織が登板

■阪神 7ー5 巨人(2日・甲子園)

 2日に甲子園で行われた阪神-巨人戦の始球式に、フィギュアスケート女子の坂本花織が登場した。アスリートらしい力強い投球フォームからノーバウンド投球を披露。聖地は大歓声が起きた。

 この日は「J:COM光 デー」として開催され、兵庫県神戸市出身で阪神ファンの坂本が起用された。坂本は「“聖地”阪神甲子園球場のマウンドに立たせていただけることに感謝をして、『Thank you!!(39!!)』の気持ちを込めた私なりの剛速球をお届けします!」と意気込みを語っていた。

 迎えた当日、背番号「39」の縦縞ユニホームに「J:COM」の赤いキャップを被って登場した。場内にぺこりとお辞儀してマウンドに上がると、左足をさっと蹴り上げて力強いフォームから投げ込んだ。

 捕手のミットに一直線で届くノーバウンド投球を披露し、甲子園はおーっとどよめき。坂本も嬉しそうな笑顔を見せ、トラッキーらとの写真撮影に臨んだ際は白い歯を見せた。

【実際の様子】豪快フォームからノーバウンド 聖地沸かせた坂本花織の完璧投球

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