村上宗隆の意外すぎる「ゼロ」 MLBトップの本塁打も…米記者が指摘した“13-0”

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

米記者が伝えた村上宗隆の“珍データ”

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は2日(日本時間3日)、敵地で行われるパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場する。ここまで両リーグトップの13本塁打を放ち、OPSは.967。史上最年少で3冠王を獲得した実力をメジャーでも発揮しているが、米記者が“意外な成績”を発見し話題を集めている。

 米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は2日(同3日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ホワイトソックスの強打者ムネタカ・ムラカミはHR13本、二塁打0本」と伝えた。村上はここまで32試合に出場も二塁打と三塁打はなく、本塁打以外の長打は“ゼロ”。27安打の内訳は、単打14、本塁打13となっている。

 投稿では、年間で本塁打を40本以上放ち、二塁打が15本以下だった選手も紹介。同記者は4人の選手をあげており、その中にはベーブ・ルースの名前も。ヤンキース時代の1932年、41本塁打、13本の二塁打を記録している。

 村上は、パドレス戦の試合前時点で打率.239(113打数27安打)、13本塁打、26打点、OPS.967の成績。本塁打は両リーグ1位、打点はリーグ2位タイとなっている。二塁打0本は残念だが、ファンが期待しているのは本塁打。前日1日(同2日)の同戦に続き、2試合連発となれば驚異の年68発ペースとなる。

(Full-Count編集部)

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