岡本和真、3戦連発の9号2ラン 3連勝逃すも意地の一発…5月に入り3戦4発と絶好調

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

「2番・三塁」で出場し、9回に左翼席へ一発

【MLB】ツインズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間4日・ミネソタ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が3日(日本時間4日)、敵地で行われたツインズ戦に「2番・三塁」で先発出場。9回の第5打席で9号2ランを放った。チームは敗れ5割復帰を逃したが、自身初の3戦連発で2桁本塁打に王手。この試合、岡本は4打数1安打、1本塁打、2打点、1四球の活躍を見せた。

 5月に入り、岡本の打棒が止まらない。3点を追う9回、1死一塁で打席に入った岡本は、右腕トバのスライダーを捉えて左中間席に本塁打を放った。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)、角度36度の意地の一発。5月は3試合で4本塁打と絶好調だ。

 前日2日(同3日)のツインズ戦でも、トバから今季最長飛距離となる453フィート(約138メートル)の特大アーチ。1日(同2日)の同戦では、6試合ぶりの6号ソロに続き、弾丸ライナーの7号2ランと快音を連発。2打席連続アーチで、メジャー初の1試合2本塁打を達成した。

 岡本は3月29日(同30日)のアスレチックス戦でメジャー1号を放つと、翌日に2戦連発となる2号。それ以降ノーアーチが続いたが、4月19日(同20日)のダイヤモンドバックス戦で4月初のアーチ。28日(同29日)と29日(同30日)のレッドソックス戦では、2戦連続で適時打を放ち計4打点をあげるなど、調子を上げてきていた。

 33試合を終えて、岡本は打率.236(123打数29安打)、9本塁打、22打点をマーク。本塁打と打点はチームトップとなっている。

【実際の映像】岡本和真が左翼席に豪快弾…ベンチでお辞儀パフォ、ファン熱狂

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