アキレス腱断裂の悲劇…“大谷元同僚”キャニングが1年ぶり復帰 昨年自己最多タイ7勝

球団発表
パドレスは3日(日本時間4日)、グリフィン・キャニング投手をIL(故障者リスト)から復帰させたと発表した。同日の本拠地ホワイトソックス戦に先発する。アキレス腱断裂から約1年ぶりのメジャー登板となる。
キャニングは2024年までエンゼルスでプレーし、昨年はメッツでプレー。6月末時点ですでに自己最多タイとなる7勝をマークしていたが、26日(同27日)のブレーブス戦で投球後に左アキレス腱を断裂。シーズン終了となっていた。
今季マイナーでのリハビリ登板では5試合に先発。4月28日(同30日)の5戦目では5イニングを投げて1失点(自責0)の内容だった。
現在チームは4連敗中。連敗ストッパーとして期待がかかる。
(Full-Count編集部)