大谷翔平、今季ワースト4試合&19打席無安打 ド軍は連敗4でストップも…登板翌日から快音なし

無安打に終わったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
無安打に終わったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

カージナルスとのカード最終戦

【MLB】ドジャース 4ー1 カージナルス(日本時間4日・セントルイス)

 ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打2四死球だった。チームは勝利し、連敗を4で止めた。

 この日は昨年まで同僚だったダスティン・メイと対戦した。第1打席は遊撃定位置付近に守っていた三塁手へのゴロで凡退。3回先頭の第2打席では四球、5回1死一塁での第3打席では二ゴロだった。

 7回の第4打席では2番手左腕ブルールから死球。9回の第5打席では3番手左腕シュスターの内角フォーシームに詰まらされ中飛だった。

 大谷はこれで今季ワーストとなる19打席連続無安打。4月27日(同28日)には3安打をマークし、翌日には投手専念で先発登板。29日(同30日)から安打が出ていない。

 今季ワースト4連敗中のチームは、4連勝中のジャスティン・ロブレスキ投手が先発し、6回無失点の好投を披露。無傷の5勝目を挙げた。規定投球回に到達し、防御率は1.25でリーグトップに躍り出た。

 打線は2回に連打でチャンスを作り、アンディ・パヘス外野手、キム・ヘソン内野手の連続適時打で2点を先制。5回にはフレディ・フリーマン内野手の適時打で3点目を追加した。

 チームはヒューストンに移動し、4日(同5日)からアストロズと3連戦を戦う。

(Full-Count編集部)

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