大谷翔平、腰付近に死球受け絶叫…敵地でも大ブーイング “ヒヤリ”も一塁ベース上で笑顔

「1番・指名打者」で先発出場
【MLB】カージナルス ー ドジャース(日本時間4日・セントルイス)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたカージナルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第4打席で腰付近に死球。苦痛に顔を歪め、球場は騒然となった。
7回1死一塁で迎えた第4打席、左腕ブルールの抜けたスイーパーが大谷の腰付近に直撃。打席で悲鳴をあげたが、そのまま一塁に進んだ。地元放送局「カージナルスTV」で実況を務めたチップ・ケリー氏は「少し大げさでしたね。75マイル(約120.7キロ)のスイーパーでした」と言及。ファンはブーイングを送ったが、大谷は一塁ベース上で笑みを浮かべた。
第2打席でも四球を選び、この試合2度目の出塁を果たしたが、ここまで安打は出ておらず18打席連続無安打。昨季5月は打率.309、15本塁打、27打点を残し、5月を得意としているが、今季はここまで無安打と快音を残せていない。