「そんなことある?」NPBで前代未聞の結末 審判が発した“2文字”に「初めて聞いたわ」

オリックスと対戦したロッテナイン【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックスと対戦したロッテナイン【画像:パーソル パ・リーグTV】

2軍のオリックス-ロッテ戦で思わぬハプニング

 思わぬ形で試合終了となった一戦が、一夜明けてもファンの反響を集めている。オリックスは3日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲でロッテ2軍と対戦。7回コールドゲームとなったが、スコアは「0-0」。9回まで行われず引き分けに終わった“理由”を知ったファンは、どうしようもない現実に困惑するしかなかった。

 雨が降るなかでの一戦は、投手戦となり両チームともに得点を奪うことができず試合が進んでいった。7回を終わって0-0。オリックスは6人、ロッテは2人の投手をつぎこみスコアボードにゼロを並べた。しかし8回、天候が悪化し、視界も悪くなったため、審判は「暗黒によるコールドゲームといたします」と説明。右手をあげてゲームセットを宣言した。

 杉本商事バファローズスタジアム舞洲には照明設備がなく、天候回復の見込みが薄いこともあり、これ以上のプレー続行は困難だと判断された。異例とも言えるコールドゲームは、審判が口にした「暗黒」のワードとともに一気に拡散。前代未聞の結末が、全国の野球ファンに知れ渡った。

 SNS上にも多くの声が飛び交い話題を集めた。「どゆこと?」「暗黒!?」「薄暮でなく暗黒とか初めて聞いたわ」「舞洲に照明設備がないのをいま知った」「暗黒っていう言い方凄いな」「暗黒コールドは初めて聞いたわ…。そんなことある?」と、珍しい決定に驚くファンが目立った。

【実際の動画】「暗黒による…」審判が突如宣言…パ2軍で起きた“前代未聞の結末”

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