広島・大瀬良大地、まさかの3回途中6失点KO 初回満塁弾のリード守れず…ハマスタ騒然

広島・大瀬良大地【写真:小林靖】
広島・大瀬良大地【写真:小林靖】

初回に坂倉の満塁弾で先制点もらうも守れず

■DeNA ー 広島(4日・横浜)

 広島・大瀬良大地投手が4日、横浜スタジアムでのDeNA戦に先発したが、3回途中、8安打6失点でKO降板した。経験豊富な右腕のまさかの早期降板に球場は騒然となった。

 大瀬良は初回に坂倉の満塁弾で4点のリードをもらったが、2回に5本の安打を浴びて同点にされた。すると3回には、先頭打者への四球から一死一、三塁のピンチを招くと勝又に勝ち越しを許す左前打を浴びた。続く蝦名にも左前適時打を浴びてこの回2失点。1死一、二塁と走者を残したまま、交代を告げられた。

 今季2度目の登板はまさかの大量失点でのKOとなり、大瀬良は唇を噛んで、憮然とした表情でベンチへ向かった。2番手の辻が後続を断ったが、2回1/3、8安打6失点という厳しい内容となった。

 大瀬良は4月22日のヤクルト戦で今季初登板。5回を投げて6安打2失点ながら敗戦投手となっていた。

(Full-Count編集部)

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