広島屈辱…39年ぶりDeNA戦9連敗 今季6戦全敗、坂倉が初回満塁弾も投壊11失点

先発の大瀬良は3回途中8安打6失点KOで2敗目
■DeNA 11ー8 広島(4日・横浜)
広島は4日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に8-11で敗れ、DeNAには今季開幕から6戦全敗となった。また昨季から続く同戦の連敗は「9」に伸び、これは1987年以来、39年ぶりの屈辱となった。
最高の幕開けだった。初回、先頭の秋山が右前打を放つと、菊池の四球、小園の右前打で無死満塁の好機をつくる。4番の坂倉が甘く入った直球を捉えて右翼席に運ぶ満塁弾で、いきなり4点を先制した。
しかし先発の大瀬良がピリッとしない。2回に5安打を集中され4点を奪われ同点とされると、3回には先頭・度会への四球を機にピンチを招き、勝又と蝦名に2者連続適時打を浴びた。2回1/3を投げ8安打6失点KO。今季初勝利は遠かった。
2番手の辻も4回に蝦名に2ランを浴びるなど打者9人の猛攻を許して5失点。投壊でまたしてもDeNA相手に今季初白星を挙げることができなかった。
(Full-Count編集部)