大谷翔平、投手として初の月間MVP受賞 日本人最多7度目…5試合で防御率0.60&2勝

打者としては過去に6度受賞
MLBの3月・4月の月間最優秀選手賞(月間MVP)が4日(日本時間5日)に発表され、ドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグ投手部門で選ばれた。通算7度目で、自身が持つ日本勢最多の受賞回数を更新。投手部門での受賞は自身初となった。
昨年に右肘の手術から復帰し、今季二刀流で開幕を迎えた大谷は、月間6本塁打を放ちながら投手としては5試合で2勝1敗、防御率0.60、WHIP0.87をマークした。
また1913年に自責点が公式記録となって以来、シーズン最初の5先発すべてで「6イニング以上を投げ、本塁打ゼロ、被安打6未満、自責点1以下」を記録したのはメジャー史上初だった。
大谷はこれまで打者として月間MVPを6度受賞していた。前回は昨年5月に打率.309、15本塁打27打点をマークし、史上初となる両リーグでの複数回受賞となっていた。
(Full-Count編集部)