村上宗隆、試合前に訪れた“陥落”「ぎゃああああ」… 日本ファン悲鳴「どうにかして」

  • MLB
  • 2026.05.05
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

ジャッジが初回に2試合連発となる先制2ラン

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が4日(日本時間5日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・右翼」で出場し、2戦連発となる14号2ランを放った。村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)を突き放し、メジャー単独トップに浮上。「ぎゃああああ」「村上負けるな」と日本のファンからは“悲鳴”も聞こえている。

 ジャッジは0-0の初回無死二塁、フルカウントからの8球目、甘く入ったナックルカーブを捉えた。右中間スタンドへ打球速度110.6マイル(約178.0キロ)、飛距離416フィート(約126.8メートル)、角度27度の一発を運んだ。これで2試合連発とし、自身4度目の本塁打王に向けて状態を上げている。

 一方で、気が気ではないのは、村上を応援する日本のファンだ。今季からメジャーに移籍した村上は開幕から3試合連発の最高の滑り出しを見せると、一時の不振を乗り越えて5戦連発も記録した。3・4月だけで12本塁打を放ち、本塁打王レースを牽引していたが、ジャッジやアルバレスらのバットも止まらない。

 村上はこの日、午前10時38分開始のエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発するものの、試合前に“後退”したことにファンも失意の模様。「ジャッジさすがだわ」「ぎゃあああ」「やっぱり最強打者だわ」「調子が悪いって言われる中でこれって」「さすがすぎる」「このバケモノをどうにかして笑」「今日追いつこう村上」「村上負けるな」などと、ジャッジへの称賛とともにさまざまな反応が寄せられた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY