大谷、自己ワーストに並ぶ21打席連続無安打 6年ぶり“不振”…試合前には異例のフリー打撃

第1打席で凡退したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第1打席で凡退したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

第2打席は四球で出塁

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間5日・ヒューストン)

 ドジャース・大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地でのアストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2回の第2打席は四球を選んだが、自己最長に並ぶ21打席連続ノーヒットとなった。

 大谷は前日の敵地カージナルス戦で無安打に終わり、今季ワーストとなる19打席連続無安打となっていた。ヒューストンでのカード初戦を前に、珍しくグラウンドに登場して異例ともいえるフリー打撃も敢行。柵越えを連発していた。

 初回の第1打席は左腕オカートに対し、初球を打つも遊ゴロに終わった。20打席連続無安打はドジャース移籍後ワーストとなった。大谷の連続無安打記録は、エンゼルス時代の2020年8月が最長だったが、第2打席は四球で出塁したものの、不名誉に並ぶことになった。

(Full-Count編集部)

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