IL入りの菊池雄星、3~4週間はノースロー調整 指揮官言及…米報道「再び調整を」

エンゼルス・菊池雄星【写真:ロイター】
エンゼルス・菊池雄星【写真:ロイター】

カート・スズキ監督が明かした

 左肩の炎症のため4月30日(日本時間5月1日)にさかのぼって15日間の負傷者リスト入り(IL)したエンゼルスの菊池雄星投手が、1か月以上の離脱が見込まれる形となった。カート・スズキ監督が長期のノースロー調整とすることを明かしている。

 菊池は4月29日(同30日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に先発したが、3回に入る前にマウンドで投球練習を行った際に違和感を訴えたとみられ、緊急降板した。球団は当時「左肩の張り」と発表していた。今季の菊池はここまで7試合に先発し0勝3敗、防御率5.81と苦戦が続いていた。

 米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者が5日(同6日)に自身のX(旧ツイッター)を更新。「エンゼルスのカート・スズキ監督は、肩の炎症と診断されたユウセイ・キクチについて、今後3週間から4週間のノースロー期間を設けると発表した。その後、先発投手として再び調整を開始できることを目指していくという」と明かした。

 また、「球団側は、キクチが投球練習を再開した段階で、より詳細な今後の見通しを把握したい考えだ」とした。

(Full-Count編集部)

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