大谷を見殺し…6残塁のロハス「自分の仕事ができなかった」 ロッカーで意気消沈

2回に先制好機も凡退…満塁でも打てず
【MLB】アストロズ 2ー1 ドジャース(日本時間6日・ヒューストン)
ドジャースは5日(日本時間6日)、敵地アストロズ戦に1-2で惜敗した。先発した大谷翔平投手は今季最長となる7イニングを投げ、8奪三振2失点の粘投を見せたが打線の援護なく2敗目を喫した。好機でことごとく凡退したミゲル・ロハス内野手は試合後、自らのバットを悔いた。
ロハスは「9番・遊撃」で先発出場。2回2死三塁の好機で第1打席を迎えたが、中直で先制の好機を逸した。その直後、大谷がウォーカーに今季初被弾を喫した。2点ビハインドの4回にも2死満塁の絶好機でロハスに打席が回った。一打勝ち越しのチャンスだったが、遊ゴロに終わった。
第3打席は中前に抜けそうな打球を放つも、アルトゥーベの好守に阻まれて併殺を喫した。1点差の9回は2死一塁で凡退し、最後の打者になった。ロハスの残塁数は6を数えた。
試合後、ロハスは意気消沈しながら報道陣の取材に応じ、「自分自身、走者がいる状況で機会がたくさんあったと思うが、今夜は自分の仕事ができなかった」と反省しきりだった。
(Full-Count編集部)