投手・大谷翔平の「音すごくない?」 “貴重アングル”に震撼…迫り来る159キロは「別格だな」

アストロズ戦に先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
アストロズ戦に先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

“ピッチング・ニンジャ”が公開した映像が話題

【MLB】アストロズ 2ー1 ドジャース(日本時間6日・ヒューストン)

 ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地アストロズ戦に先発し、7回4安打2失点の好投も、打線の援護がなく今季2敗目(2勝)を喫した。黒星となったが、米識者が公開した“特別目線”の映像で大谷の剛球に「音すごくない?」「速っっっや」とファンも驚愕している。

“ピッチング・ニンジャ”の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は、自身のX(旧ツイッター)を更新。通算2420安打を誇る安打製造機のアルトゥーベとの対戦で、大谷が投じた99マイル(約159.3キロ)のフォーシームの映像を公開した。

 注目はカメラアングルで、公開映像は球審目線となっており、ボールは大谷の指を離れた瞬間に空気を切り裂く音を立てて捕手のミットに吸い込まれている。その威力にアルトゥーベは空振りしていた。

 大谷の豪速球にファンも驚いている。SNS上には「すんごい、唸るような豪速球」「ヒトが反応できる限界速度」「絶対打てん」「ヤバすぎる」「擦りもしない」「別格だな」「絶望感」「異次元ですね」といったコメントが寄せられていた。

【実際の映像】唸りをあげて迫ってくる大谷翔平の159キロ 球審カメラの貴重アングル

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