フェンス激突のオリ・渡部遼人が途中交代 治療後に一時復帰も…球団は「大事を取った」

オリックス・渡部遼人がフェンスに激突【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス・渡部遼人がフェンスに激突【画像:パーソル パ・リーグTV】

5回の守備で飛球を追ってフェンスに激突

■オリックス ー ロッテ(6日・京セラドーム)

 オリックス・渡部遼人外野手が6日、京セラドームで行われたロッテ戦で、中堅での守備でフェンスに激突し、倒れ込んだ。そのまま動けずに本拠地は騒然となったが、その後、立ち上がり、歩いてベンチへ戻り治療を受けた。試合は一時中断となったが、渡部は治療を受けて試合に復帰したが、その裏の打席で代打を送られて交代した。

 5回1死の守備だった。ロッテの池田が放った左中間への飛球を追いかけ、フェンス手前でジャンプ。そのままフェンスに激突し、倒れ込んだ。突然のアクシデントに球場は騒然となった。

 グラウンドで倒れ込んだまま。同僚やトレーナーも駆けつけ心配そうに見守り、担架も搬入されたが、その後、立ち上がって自力でベンチへ戻った。

 試合は一時中断、渡部は治療後にゲームに復帰。今度は大きな拍手が送られていた。5回の守備を終え、自軍の攻撃になると自身に代打で中川圭太外野手が告げられて交代した。

 球団は「5回の守備の際にフェンスに接触した影響の為、大事を取って交代となりました」と発表した。この日の試合前の時点で打率.323、3本塁打、7打点、7盗塁で首位のチームを牽引していた。

【実際の様子】打球を追ってフェンスに激突…オリ渡部は途中交代、球場内が騒然

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY