大谷翔平、登板翌日に復活マルチで大勝貢献 6戦ぶり快音…無安打記録は25打席で止まる

2安打1打点の活躍を見せたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
2安打1打点の活躍を見せたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地アストロズ戦、二塁打&適時打を放つ活躍

【MLB】ドジャース 12ー2 アストロズ(日本時間7日・ヒューストン)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたアストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。26打席ぶりとなる安打を放つなど、4打数2安打1打点1四球の活躍で大勝に貢献した。

 大谷は4月29日(同30日)の本拠地マーリンズ戦から5戦連続無安打。相手先発マッカラーズJr.と対戦した第1打席では空振り三振を喫し、連続打席無安打は自己ワーストとなる25に伸びた。

 それでも3回無死一塁で迎えた第2打席では、右翼線への二塁打が飛び出し6試合ぶりとなる安打を記録した。

 4回の第3打席は2番手アレクサンダーと対戦して四球。続くフリーマンの二塁打で生還した。5回2死一、三塁の第4打席ではシフトの間を抜く左前適時打を放ち、打点も記録した。6試合ぶり今季10度目のマルチ安打となった。

 7回無死一塁で迎えた第5打席では二ゴロ。4打数2安打で、打率は.240から.248に上昇した。

 前日5日(同6日)の同戦では今季最長7回を投げて4安打2失点。今季3度目の投手専念となった一戦で2敗目を喫した。昨季から登板翌日は結果を出せていなかったが、登板翌日は今季初のマルチ安打。昨季からの登板翌日の打撃成績は48打数7安打の打率.146、2本塁打、5打点となった。

 ドジャースはパヘスが3本の本塁打を放つなど打線が爆発。今季6度目となる2桁得点での勝利を収めた。休養日を挟み、本拠地に戻ってブレーブスとの3連戦に臨む。

(Full-Count編集部)

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