大谷翔平が復調マルチ「とても良い一日」 ド軍監督は内容も評価「変化球に崩されず」

26打席ぶり安打を含む2安打1打点、ロバーツ監督「非常に良かった」
【MLB】ドジャース 12ー2 アストロズ(日本時間7日・ヒューストン)
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたアストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。26打席ぶりとなる安打を放つなど、4打数2安打1打点1四球の活躍で大勝に貢献した。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「非常に良かった。今日はとても良い一日だった」と称えた。
待望の一打は3回無死一塁だった。マカラーズJr.の外角スイーパーに食らいつき、右翼線二塁打。6試合、26打席ぶりの安打となった。5回2死一、三塁の左前適時打と合わせて6試合ぶり今季10度目のマルチ安打。4回に四球を選ぶなど1番打者として仕事をした。
ロバーツ監督は「速球に対してしっかり準備ができていた。緩い変化球にも崩されず二塁打にした。さらに逆方向に力強い打球を放ち、左前への安打もあった。四球も選んでいた」と打撃の内容を評価した。
チームもパヘスが自身初の1試合3発を放つなど14安打で12得点を奪った。「フレディ(フリーマン)もいいスイングをしていたし、タッカーやマックス(マンシー)にとっても素晴らしい遠征だった。全体的に打線は良かったと思う」と目を細めた。
9日(同10日)からリーグ最高勝率のブレーブスとの3連戦。ロバーツ監督は「自分たちのベストな野球をする必要があるが、非常に楽しみなシリーズになると思う」と心待ちにしていた。
(Full-Count編集部)