ド軍グラスノーに異変、「腰痛」で2回投球前に緊急降板…1000K達成後の悲劇、敵地騒然

アストロズ戦に先発したドジャースのタイラー・グラスノー【写真:黒澤崇】
アストロズ戦に先発したドジャースのタイラー・グラスノー【写真:黒澤崇】

敵地・アストロズ戦に先発

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間7日・ヒューストン)

 ドジャースのタイラー・グラスノー投手は6日(日本時間7日)、敵地のアストロズ戦で「腰痛」のため緊急降板となった。1回1安打1失点だった。

 2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えた。2番手として左腕ドレイヤーがマウンドへ。敵地は騒然となった。

 初回はマシューズに左越えへ先頭打者弾を被弾した。しかし、続くアルバレスから見逃し三振を奪い、通算1000奪三振を達成。最速98.3マイル(約158.2キロ)だった。

 32歳のグラスノーは今季7試合登板で3勝0敗、防御率2.72。昨季は18試合登板で4勝3敗、防御率3.19だった。先発となったレイズ時代の2019年以降、ドジャース1年目の2024年の22登板が最多登板で、シーズンを通して先発ローテーションを回ったシーズンはない。

【実際の映像】グラスノーに異変…痛みに不満そうな表情 俯きながら降板

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