「スパイは誰だ」大谷翔平を撮影する人物 敵地で米記者がまさかの行動…異例の光景

大谷翔平の6日の登板前練習中
まさかの場所からの“登場”だ。ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)に敵地でのアストロズ戦に先発し、7回4安打2失点と好投したが、打線の援護がなく今季2敗目(2勝)を喫した。この試合前の練習中、大谷を撮影する米メディアの“挙動”が話題となった。
登板前、グラウンドでキャッチボールを行う、大谷の姿を撮影しようと米メディアが接近を試みた。よりよい場所での撮影を求めたのか、地元記者は驚きの場所からスマホでのカメラを構えていた。
ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」は公式X(旧ツイッター)に「オオタニをスパイしているのは誰だ」と爆笑の絵文字をつけて投稿。添付された写真は球場のフェンスにある、スコアの得点ボードを設置すると思われる小さな枠から顔を出して撮影している記者の様子が写っていた。
意外すぎる場所からの“大谷狙い”。それほどまでして、オリジナルのアングルを狙っていたのだろう。これもスター選手の大谷ならではの異例な光景となった。