大谷翔平の右腕に“激闘の跡” 登板翌日に米記者指摘…二刀流には欠かせぬ「回復用」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

6日の勝利後に米記者が見つけた

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたアストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。26打席ぶりとなる安打を放つなど、4打数2安打1打点1四球の活躍で大勝に貢献した。試合後には勝利のセレブレーションに臨んだが、その右腕には連日の“激闘の跡”を覗かせていた。

 大谷は前日5日(同6日)には投手として出場。敗戦投手となってしまったが、今季最長の7回を投げ、4安打2失点と好投していた。

 そして迎えたこの日は打者として久々の快音を響かせて、不振を心配するファンを安心させたが、右肘には投手としての“激闘の証”がみえていた。「ドジャース・ビート」や「ESPNロサンゼルス」に執筆していたスポーツジャーナリストのエイドリアン・メディーナ氏が、勝利後の大谷の様子を投稿。大谷の右肘周辺にはコインサイズの複数のパッチが貼られていた。

大谷翔平の右肘にパッチ【写真:黒澤崇】
大谷翔平の右肘にパッチ【写真:黒澤崇】

「ショウヘイ・オオタニは、ドジャースの勝利後に右腕、肘にいくつかのパッチをつけています。回復用のパッチかもしれませんね?」とコメントした。投打二刀流として試合に出続けている大谷。出場しながら回復に努めていくしかないようだ。

【実際の画像】登板翌日の大谷翔平の右肘に“変化” 複数残す熱投の証

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