驚異の.478…西武助っ人は「安心できる存在」 長打だけじゃない…戦線復帰で変えた空気感

西武のタイラー・ネビン【写真:加治屋友輝】
西武のタイラー・ネビン【写真:加治屋友輝】

タイラー・ネビンは復帰後6試合で打率.478をマーク

 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行き」に7日、五十嵐亮太氏と中田翔氏が出演した。ゴールデンウイーク期間に活躍した選手について語り、中田氏は西武のタイラー・ネビン内野手を称賛した。

 4月28日から5月6日の期間で、最もナイスな投球をした投手と、最もナイスな一打を放った選手を、2人がそれぞれ“亮太賞”“中田賞”として選出。中田氏はネビンをチョイスした。

 左脇腹の違和感やコンディション不良などで出遅れていたものの、1軍復帰後は6試合で打率.478と圧倒的な成績を残している。中田氏はネビンについて「打ちまくりじゃないですか!」と絶賛。その打撃についても「長打だけじゃないんですよね。状況に応じたバッティングができるバッターだと思いますし、はじめは怪我でチームを離れていたけど、帰ってきてからチームを引っ張っている。チームにとっても、安心できる存在になっていますよね」と高く評価した。

 実際、ネビンが復帰した日からチームは4勝2敗と2カード連続の勝ち越し。これからの西武打線にも注目だ。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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