ソフトバンクに“異変” 12球団唯一の「9」…まさかの「40」ペースは「間違いでは?」

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:加治屋友輝】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:加治屋友輝】

ソフトバンクの盗塁数は8日の試合前時点で「9」

 ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームでロッテと対戦する。ここまでリーグ2位につけているが、ファンは打撃成績でのある項目に注目。12球団最少で「ぶっちぎりに少ない」と嘆いている。

 昨季、日本一となったソフトバンクは、周東佑京外野手が35盗塁をマークし、4度目のタイトルを獲得。野村勇内野手も18盗塁を記録し、チームの98盗塁はリーグ2位だった。

 しかし今季、チーム内では周東が6盗塁でリーグ2位ながらも、そのほかは牧原大成内野手、庄子雄大内野手、近藤健介外野手が1個ずつで、チーム合計は「9」。1桁は12球団でソフトバンクだけという状況だ。

 年間ペースでは40盗塁。ファンも「どんどん盗塁してたのはどこいったん?」「盗塁成功できない」「なんかの間違いでは?」などと“動揺”していた

(Full-Count編集部)

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