ファームで衝撃の“片膝弾” 23歳の逸材大砲の規格外パワー…X「エゲツナイ当たり」

西武の仲三優太がファームの中日戦で7号3ラン
西武の仲三優太外野手が8日、カーミニークフィールドで行われたファームの中日戦で、豪快な“膝突き”本塁打を放った。規格外の7号にファンも「パワーやばすぎ」と震撼している。
23歳の仲三は2回2死二、三塁、中日の松木平優太投手が投じた4球目、内角への136キロのカットボールを振り抜いた。腕を折りたたんでの綺麗なスイングで、打った仲三は腰を落とし、そのまま左膝を地面につけ、打球の行方を見守った。
打球は軽々と右翼フェンスを越え、相手右翼も追わず、松木平も両手を膝においてガックリ。規模は違えど、2023年のWBC強化試合で大谷翔平投手(ドジャース)が京セラドームで放った“膝突き片手弾”を連想させた。
DAZNの公式X(旧ツイッター)が「衝撃 片膝をついて見送った 仲三優太 驚愕の3ランホームラン」と動画投稿。「うわっ」「オオタニサンしかできないはずだぞ」「衝撃」「かっこいー」「1軍でみたい」「フリーバッティングだろ」「エゲツナイ当たり」と驚きの声が相次いでいた。