ダルビッシュがキャッチボール再開 Xで報告…右肘手術の影響で全休の見込み

パドレス・ダルビッシュ有【写真:イワモトアキト】
パドレス・ダルビッシュ有【写真:イワモトアキト】

Xで報告

 パドレスのダルビッシュ有投手がキャッチボールを再開したようだ。自身のX(旧ツイッター)で映像付きで公開している。

 ダルビッシュは昨オフに右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季は全休する見込み。開幕から制限リストに入って40人枠には空きができ、一方で自身への給与支払いの義務をなくした措置が注目を集めた。

 トミー・ジョン手術は通常復帰まで12~15か月かかるとされ、ダルビッシュ自身も一度右肘にメスを入れている。8日(日本時間9日)にXで公開した映像では、本拠地ペトコパークのグラウンドで白球を投げ込み、「手術から約6か月、キャッチボールを始めました」としてサムズアップの絵文字を添えた。

 オフにはWBCに臨む野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーを務めるなど、自身がプレーできなくても若手に助言する場面があった。万全な形での復帰に期待したい。

【実際の様子】手術から6ヶ月…晴天の球場でダルビッシュ有が投球を再開

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