DeNA石上が頭部死球で倒れ込む→途中交代 ハヤテ大石が危険球退場、場内騒然

頭部死球を受けて倒れこむDeNA・石上泰輝【写真:編集部】
頭部死球を受けて倒れこむDeNA・石上泰輝【写真:編集部】

DeNA-ハヤテ戦

 DeNAの石上泰輝内野手が頭部死球を受けて途中交代となった。9日に横須賀で行われたファーム・リーグのハヤテ戦、大石航投手の直球が直撃。治療をへてそのまま退いた。

 2-2で迎えた7回。失策や四球なで1死満塁の好機を作ると、打席に石上を迎えた。カウント1-0からの2球目、大石の137キロが頭部にぶつかった。石上はその場に倒れ込み、スタッフやコーチが駆け付けて状態を確認した。

 大石には頭部死球による退場が告げられ、DeNAは結果として勝ち越したものの場内は騒然。トレーナーに支えられる形で石上は自力でベンチに戻ったが、宮下朝陽内野手が代走で出場した。一方でハヤテは、大石に代わって濱本建投手が登板した。

(Full-Count編集部)

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