533億円男の大失態に唖然「マジかよ!?」 緊迫した展開が一転…ファン呆れ「何してんだ」

試合を決めた痛恨プレーに米ファンから批判の声
【MLB】カージナルス 6-0 パドレス(日本時間9日・サンディエゴ)
痛恨の“トンネル”が、試合の流れを大きく変えた。パドレスは8日(日本時間9日)、敵地でカージナルスと対戦し0-6で敗戦。5回の6失点が響いたが、大量失点につながったスター選手らしからぬ失策に、ファンは「ヤバいな」「マジで何してんだ」と怒りの声を上げていた。
やり玉に上がったのは右翼を守っていたフェルナンド・タティスJr.外野手。両チーム無得点で迎えた5回、1死満塁のピンチで先発のグリフィン・キャニング投手は、JJ・ウェザーホルト内野手に右前打を許した。タティスJr.は果敢に前進し、二塁走者の生還を防ごうと捕球体勢に入ったが、痛恨のトンネル。打球が外野を転々とする間に、打ったウェザーホルトまでホームインし、あっという間に4点を奪われた。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」は、この一連の流れを公式X(旧ツイッター)で紹介。14年総額3億4000万ドル(約533億円)の大型契約を結ぶタティスJr.のお粗末すぎる守備を取り上げた。
手に汗握る投手戦を一瞬にしてワンサイドゲームに変えたプレーに米ファンは呆然。SNS上には「マジかよ!?」「なんてことだ」「おや? コレは珍しい」「何が起きたんだ、酷いな」「外野手としては恥ずかしいプレー」「笑かすなw」など辛辣な声が寄せられていた。