西武・中村剛也が満塁弾で復調アピール ロッテの石川は6回1失点の好投…9日のパ2軍

楽天の大内誠弥は8回無失点で今季2勝目
9日、パ・リーグ球団主催のファーム公式戦3試合が行われた。西武は7-1で中日に勝利。先発のアラン・ワイナンス投手は、7回3安打11奪三振1失点(自責点0)の快投を見せた。打線は5回、2死満塁から中村剛也内野手が3号満塁弾を放ち勝ち越した。ワイナンスは17.2イニング連続で自責点0を継続している。
楽天は6-0でヤクルトに勝利した。先発の大内誠弥投手は、8回107球3安打無失点の力投で今季2勝目。打線は3回に阪上翔也外野手の適時二塁打で先制。4回には伊藤裕季也内野手の3号3ランと岸本佑也内野手の適時打で4点を追加した。阪上は8回に1号ソロを放つなど、3安打2打点の活躍を見せた。
ロッテ3-4で巨人に敗れた。先発の石川柊太投手は、6回3安打1失点と好投するも救援陣が誤算。7回に石垣元気投手が押し出し四球で失点すると、8回にはホセ・カスティーヨ投手が適時二塁打と犠飛を浴びて逆転を許した。打線は4回までに石垣勝海内野手の適時打などで3点をリードしたが、5回以降は得点を奪うことができなかった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)