ド軍完敗、大谷翔平は3戦連続安打 20勝右腕に打線沈黙…スネル3回5失点

ブレーブス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ブレーブス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ブレーブスとのカード第2戦

【MLB】ブレーブス 7ー2 ドジャース(日本時間10日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し4打数1安打だった。チームは完敗を喫し、連勝は2でストップした。

 2023年に20勝を挙げた右腕・ストライダーと対戦した第1打席ではフォーシームに振り遅れて空振り三振。3回2死の第2打席では一ゴロ。6回先頭の第3打席ではカーブとチェンジアップで追い込まれ、内角フォーシームであっさりと空振り三振に倒れた。

 8回2死の第4打席では3番手ロペスと対戦。カウント2-2から8球目の高めボール球を逆方向にはじき返し、3試合連続安打とした。

 ドジャースは今季初先発となったスネルが2回までに5失点。3回を投げて被安打6、5失点(自責4)の内容だった。打線はストライダーの前に初回のスミスの安打のみで、6回1安打8奪三振無失点の投球を許した。

 大谷は6日(同7日)の敵地アストロズ戦で2安打を放ち、6試合連続無安打のスランプから脱出。8日(同9日)のブレーブス戦でも決勝打を放っていた。

(Full-Count編集部)

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