中日限定ユニが「これカッコイイ」 青→“真逆”のデザインも…「めちゃくちゃ欲しい」

信長をテーマにした烈火のデザイン…7月26日に来場者全員へ配布
中日は8日、2026年シーズンの「昇竜ユニホーム」第3弾を発表した。今回のテーマは戦国の覇王・織田信長で、尾張の地から天下を動かした英雄をイメージした烈火のようなデザインが特徴となっている。この一着が公開されると、SNS上のファンからは驚きや称賛の声が相次いだ。
デザインのコンセプトは「昇竜、信長」だ。既成概念を打ち破り、困難な状況でも勇猛果敢に突き進んだ信長のように、烈火の勢いで勝ち進んでほしいという強い願いが込められた。赤を基調とした大胆な色使いは、これまでのドラゴンズのイメージを一新する仕上がりとなっており、覇王にあやかった熱い闘志を象徴している。
このユニホームは7月26日にバンテリンドームで行われるDeNA戦で選手たちが着用する。また、当日の観戦チケットを持つ来場者全員にレプリカユニホームがプレゼントされる予定だ。チケット1枚につき1着(大人用ワンサイズのみ)が配布され、すぐに着用して応援できるよう袋に入れずに手渡される。なお、当日は球場での背番号シート販売や圧着サービスの実施は予定されていない。

斬新な“信長ユニ”が大きな反響を呼んでいる。「赤なんや」「赤好きかもしれん」「個人的に好きです」「絶対ゲット」「パッと見カープ(笑)」「めちゃくちゃ欲しいんですけど!」「これカッコイイ」「赤色も中々いいね」といったコメントが寄せられた。チームカラーの青とは対照的な赤色に驚きつつも、歓迎する声が多いようだ。