岡本和真が驚異のチーム4冠 痛烈適時二塁打で最長9戦連続安打、月間打率.343…ブ軍敗戦

ブルージェイズ・岡本和真【写真:黒澤崇】
ブルージェイズ・岡本和真【写真:黒澤崇】

初回に左翼線適時二塁打、4打数1安打1打点

【MLB】エンゼルス 6ー1 Bジェイズ(日本時間11日・トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、本拠地のエンゼルス戦に「4番・三塁」で先発出場し、初回に左翼線適時二塁打を放った。4打数1安打1打点で打率.248、OPS.814。チームは完敗して連勝は2で止まった。

 岡本が勝負強さを見せた。初回無死二塁、右腕ソリアーノの96.8マイル(約155.8キロ)のシンカーを左翼線へ打ち返した。二塁走者バーショが悠々と生還する先制タイムリー。打球速度101.7マイル(約163.7キロ)と鋭かった。9試合連続安打、3試合連続打点となった。勝負強い一振りで本拠地を沸かせた。

 4回先頭は中飛、7回先頭は見逃し三振、9回先頭は中飛に打ち取られた。それでも、5月は全9試合で快音を飛ばし、月間打率.343、5本塁打、10打点を記録。ここまで10本塁打、26打点、長打率.486、OPS.814でチーム4冠だ。ゲレーロJr.は打率.308、23得点、19四球でチームトップとなっている。

 しかし、チームは6失点で逆転負け。18勝21敗で借金3の地区3位となっている。

【実際の映像】「ビッグ・ベイビーが先制打」球団公式も投稿…岡本が放った弾丸二塁打

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