大谷翔平に「え!」 打席直前の変更にファン混乱…特別仕様が「気になるのかな?」

母の日仕様の道具でプレーするドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
母の日仕様の道具でプレーするドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は第1打席で特別仕様のバットを使ったが……

【MLB】ドジャース ー ブレーブス(日本時間11日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地のブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回の第2打席の直前にバットを変更する場面があった。

 母の日で、初回先頭ではピンクバットを持って打席へ。しかし、エルダーの真ん中付近への94.2マイル(約151.6キロ)のフォーシームに振り遅れて空振り三振を喫した。

 3回1死の第2打席ではピンクバットを持ってネクストに立ったが、打席へ向かう前にバットを変更。通常の黒塗りバットで打席に立った。しかし、この打席でも94.5マイル(約152.1キロ)に詰まらされ、力のない二直に打ち取られた。

 2打席目でのバット変更にSNSでも注目。「ピンク塗料だと重さが気になるのかな?」「え! 大谷くん母の日なのにバット変えたの!?」「ピンクバット替えとるやん」「大谷くん慌ててバット替えたのか」などとコメントされた。

 6回も黒のバットだったが、中飛に打ち取られた。昨年5月は月間MVPを受賞したが、今季は苦しんでいる。

【実際の様子】「変えたの?」試合中にまさかの変更…大谷翔平の2打席を比較

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