大谷翔平、10試合46打席ノーアーチ 4打数無安打…「母の日バット」も凡退、ド軍2連敗

ブレーブス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ブレーブス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ブレーブスとのカード最終戦

【MLB】ブレーブス 7ー2 ドジャース(日本時間11日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場。4打数無安打1三振で4試合ぶりの無安打となった。チームは敗れ、2連敗となった。

 母の日恒例のピンクバットを握った第1打席では、相手先発エルダーの前に空振り三振。3回の第2打席に立つ前には、ネクストバッターズサークルで振っていたピンクバットを黒いパットに持ち替えた。打席では内角フォーシームに詰まらされ、二直に倒れた。

 第3打席では中飛。2番手スアレスと対戦した7回2死一、二塁の第4打席では一ゴロに終わった。これで46打席ノーアーチ。移籍後ワーストは6号を放つまでにかかった11試合59打席となっている。

 5連勝中だった先発ロブレスキーは、2回に自らの悪送球で併殺を取り損ねた後、満塁からデュボンに走者一掃の左翼線二塁打を浴びるなど4点を失った。2回以外のイニングはテンポよく抑え8回2/3を投げたものの、序盤のミスに泣いた。

(Full-Count編集部)

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