佐藤輝明の“ド派手変化”が「最高でしかない」 甲子園魅了した特別仕様は「毎日使って」

佐藤輝明は10日のDeNA戦で10号ソロを放った
■阪神 3ー0 DeNA(10日・甲子園)
阪神の佐藤輝明外野手が10日に甲子園で行われたDeNA戦に「4番・三塁」で出場し、セ・リーグ最速の10号ソロを放った。この日は“母の日仕様”でピンクの装飾品やバットを使用しているが「なんでこんなにもピンクが似合う」などと話題になっている。
佐藤は石田裕太郎投手の前に第1打席は一ゴロ、4回2死二塁の第2打席は申告敬遠で勝負を避けられた。そして迎えた第3打席だった。
1-0の6回、石田がカウント2-1から投じた外角のシンカーを振り抜いた。擦り気味で上がった打球となったが、そのままバックスクリーン左に飛び込んだ。9本で並んでいた森下翔太外野手を突き放し、再びセ・リーグ単独トップの本塁打数とした。
ファンが注目したのは母の日仕様の“フル装備”だった。エルボーガードやリストバンド、バットなど、すべてピンク。普段はエメラルドグリーンの装具を愛用しているが、見慣れぬド派手カラーはインパクト抜群だった。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に本塁打映像を投稿。SNSには「毎日使ってくれよぉぉぉぉ」「めっちゃ打ってる印象」「相性よい」「ピンクの時のテル、毎年甲子園でHR打ってるイメージ」「ピンクのテルはめっちゃ打つ」「ピンクが似合う男」「最高でしかない」といったコメントが並んでいた。
(Full-Count編集部)